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ドン底生活を生き抜くためのITガイド

2006/5/21UP
2006/11/12 KNOPPIX 5.0.1CD版を利用する内容に改訂

災害や自己破産などでPCを失ってしまった人が、Windows PCを買い直すには資金が足りないような場合、どうするといいだろうか。 単純にビンボーで普通のPCに手が出ない人でも、1万円程度でPCを利用できるようになれば、収入への道が開くかもしれない。 本稿では、OSがない中古PCを安く入手してKNOPPIX*で起動し、インターネットを利用することを考える。ぶっちゃけ「なーんもない状態から、OSなし格安中古PC+KNOPPIX+Yahoo! BBでネットデビューしよう!」という企画だ。

* 1枚のCDでPCを起動できる、Linux系のOS。本稿ではWindowsユーザーだった人が初めてKNOPPIXを使うことを想定して、いまさらということも一応書くことにする。

KNOPPIXがだいたいどんなOSかは、本屋でKNOPPIXの本を読むか、下記のPDFを--まだ自分のPCはないかもしれないからネットカフェなどで--参照してほしい。
(株)アルファシステムズ「KNOPPIX利用マニュアル」(http://www.ipa.go.jp/software/open/2004/stc/alpha/documents/knoppixmanual.pdf)


KNOPPIXの入手

KNOPPIXはCDから起動するOSだ。イメージファイルをダウンロードして、CD-R/CD-RWに書き込む必要がある。
KNOPPIXのCD付き雑誌や本を古本屋で入手できれば、それでもよい。ただしKNOPPIX 5.0.1のCD付属の雑誌/本が見つかるかはわからない。自分でダウンロードして焼けば、確実に5.0.1を入手できる。

CD-Rは、ダイソーやキャン・ドゥでなら2枚組を105円で買える。640MBのディスクではKNOPPIXが入りきらないので、必ず700MBのディスクを買うこと。

この時点では自由に使えるPCがなくても、ネットカフェでKNOPPIXのイメージファイルをダウンロードし、CD-Rに書き込めばよいだろう。そのとき、上記の「KNOPPIX利用マニュアル」(http://www.ipa.go.jp/software/open/2004/stc/alpha/documents/knoppixmanual.pdf)をプリントしておくことをおすすめする。

KNOPPIXの最新版5.0.1には、DVD版とCD版がリリースされている。本稿ではDVDを読めないPCを想定しているので、CD版をダウンロードする。
ダウンロードサイトはここだ。
http://www.dnsbalance.ring.gr.jp/archives/linux/knoppix/iso/
表示されたリストから
knoppix_v5.0.1CD_20060601-20060614+IPAFont_AC20060623.iso
を右クリックし、ダウンロードする。

CD-Rへの焼き方は、下記に説明がある。
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/howto/cdm/cdm.html


格安PCの入手

本稿では以下のスペックを持ったPCを想定する。
CPU:Pentium以上
RAM:128MB以上*
CD-ROMドライブ(必須)
ハードディスク:1GB以上。できれば2GB以上

* 64MBでも動かないことはないが、Web端末的な利用に限られる。本稿では一応64MBのマシンも対象にする。

ノートPCかデスクトップPCか
予算が非常に限られている場合、デスクトップPCを選択したほうがよいと思う。理由としては:

中古PCショップとして、以下の会社を紹介しておく。
「じゃんぱら」 http://www.janpara.co.jp/
「PCNET」 http://used.prins.co.jp/
「ソフマップ」 http://www.sofmap.com/

次に、予算に合うPCでKNOPPIXが起動するかどうかが問題だ。
動作実績機種が
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/hardware/index.html
http://fun.sci.fukuoka-u.ac.jp/wiki/index.php?KNOPPIX%20%C6%B0%BA%EE%CA%F3%B9%F0
にあるので、この中のPCを選ぶという手がある。
「予算に合うPCの機種名 KNOPPIX」のキーワードでGoogleを検索するのも実用的だ。実際、適当に選んだノートPCの機種名「ThinkPad i Series1200 KNOPPIX」で検索すると、KNOPPIXが問題なく動いたという実例を見つけることができた。
あるいは、KNOPPIXのCDを店に持っていき、頼めばテストさせてもらえるかもしれない。

LANカード、LANケーブルの入手
買ったPCにLANカードが内蔵されていなければ、LANカードも買うこと。中古なら500円ぐらいからある。
LANケーブルも買っておくこと。ダイソーで1mのケーブルを105円で売っているが、長さがちょっと足りないかもしれない。3mなら400円、5mなら500円あれば家電量販店で買える。


KNOPPIXを使えるようにする

買ってきた中古PCでKNOPPIXを使えるようにしよう。
本稿で想定しているのは相当に安い中古PCなので、搭載CDドライブもかなり遅いと予想される。KNOPPIXはCDから起動できるのだが、KNOPPIXのイメージファイルをハードディスクにコピーし、そこから起動したほうが速度がかせげる。本稿では、ハードディスクからKNOPPIXを使うことにする。

OSなしの中古PCを購入した時点では、ハードディスクが抹消された状態になっているだろう。つまりパーティションは未作成で、フォーマットもされていないわけだ。本稿では以下の順序でKNOPPIXを使えるようにしていく。

  1. KNOPPIXをコンソールモード(Windowsでいえばコマンドプロンプトモード)で起動する。
  2. ハードディスクを3つのパーティションに切る。1番目はKNOPPIXのイメージファイルをコピーする先、2番目はswap(仮想記憶)用、3番目はユーザーの設定や作成したファイルなどの保存先として使う。
  3. KNOPPIXを再起動する。そのときCDからイメージファイルを第1パーティションにコピーし、そこから起動するように指示する。このときはデスクトップも表示する。

パーティションの切り方としては、以下のような構成を提案しておく。

RAMが256MB以下の場合
ハードディスクサイズ第1パーティション第2パーティション(swap)第3パーティション
1GB程度798MB(最低限必要なサイズ)200MB残り全部(2MB程度しか残らないため、ローカルにはデータをほとんど保存できない*)
2GB以上800MBRAM+swapが512MBになる程度を目安に。
たとえばRAMが64MBならswapは--きりのいいところで--450MBに
RAMが128MBならswapは--同じくきりのいいところで--400MBに
残り全部

* データをローカルに保存できなくても、メールにはWebメール、ファイル保存にはネットストレージサービスを使うという道がある。

RAMが512MB程度ある場合
本稿では、これほどRAM容量のあるPCを入手できる可能性は少ないと想定している。もし入手できた場合は、swap用パーティションは作らなくてもKNOPPIXが問題なく起動できるだろうから、第1パーティション=800MB、第2パーティション=残り全部という構成でよい。第2パーティションはユーザーデータの保存場所になる。

では操作を始めよう。

  1. まず大前提として、PCがCDから起動できるようになっていなければならない。
    本稿のPCに内蔵されたハードディスクは、完全に抹消されていると想定しているので、電源を入れると
     invarid system disk please insert disk and press enter
    のようなメッセージが表示されるだろう。
    CDドライブのトレイをイジェクトし、KNOPPIXのCDをセットして<Enter>キーを押す。
    再び"invarid system disk..."のメッセージが表示されるなら、PCのBIOSでCDからの起動がOFFになっているのだ。上でも紹介した「KNOPPIX利用マニュアル」(http://www.ipa.go.jp/software/open/2004/stc/alpha/documents/knoppixmanual.pdf)の11-12ページを参考にして、CDから起動できるようにすること。

  2. ディスプレイに「boot:」と表示されたら、「knoppix(半角スペース)2」<Enter>と入力する。これはコンソールモードで起動するという指示だ。

    boot:knoppix 2<Enter>

    KNOPPIXの起動メッセージが表示されていく。

  3. RAMが64MBの場合、以下のメッセージが表示される。

    There are only 45644kB of RAM available in your computer.
    While this is usually sufficient for working under Linux,
    it is unfortunately not enough for starting bigger
    applications like KDE, or Office suites. You can try to
    create a so-called swapfile on an existing DOS-Partition
    (if available) in the next step.


    < OK >

    これはRAMが少ないのでswap(仮想記憶)をファイルとして作成しましょうか、というメッセージだ。<Enter>キーを押す。

  4. この時点ではファイルを作成するパーティション自体が存在しないので、パーティションがありませんというメッセージが表示される。

    Sorry, no usable partitions available
    for swapfile.


    < OK >

    <Enter>キーを押すと、起動が再開される。

  5. しばらくすると「root@tty1[/]#」というプロンプトが表示される。以下のようにコマンドを入力していく(太字は入力内容)。なお、以下ではプロンプトの「root@tty1[/]」は省略する。

    # export LANGUAGE=us<Enter> (コンソールの言語を英語に設定。こうしないと以降のコマンドでメッセージが文字化けする)

    # fdisk /dev/hda<Enter> (内蔵ハードディスクのパーティションを設定する)

    The number of cylinders for this disk is set to 4470.
    There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024,
    and could in certain setups cause problems with:
    1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO)
    2) booting and partitioning software from other OSs
    (e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK)

    Command (m for help): n<Enter> (nは新しいパーティションを作成するサブコマンド)
    Command action
      e extended
      p primary partition (1-4)
    p<Enter> (pは基本パーティションを作成するサブコマンド)
    Partition number (1-4): 1<Enter> (第1パーティションを指定)
    First cylinder (1-4470, default 1):<Enter>キーだけ押す
    Using default value 1
    Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-4470, default 4470): +798M<Enter> (第1パーティションのサイズを798MBに設定。ハードディスクサイズが2GB以上であれば800MBでOK)

    Command (m for help): n<Enter> (nは新しいパーティションを作成するサブコマンド)
    Command action
      e extended
      p primary partition (1-4)
    p<Enter> (pは基本パーティションを作成するサブコマンド)
    Partition number (1-4): 2<Enter> (第2パーティションを指定)
    First cylinder (1651-4470, default 1651):<Enter>キーだけ押す
    Using default value 1651
    Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1651-4470, default 4470): +200M<Enter> (第2パーティションのサイズを200MBに設定)

    Command (m for help): t<Enter> (tはパーティションの種類を設定するサブコマンド)
    Partition number (1-4): 2<Enter> (第2パーティションを指定)
    Hex code (type L to list codes): 82<Enter> (「82」はswapパーティションを示す番号)
    Changed system type of partition 2 to 82 (Linux swap / Solaris)

    Command (m for help): n<Enter> (nは新しいパーティションを作成するサブコマンド)
    Command action
      e extended
      p primary partition (1-4)
    p<Enter> (pは基本パーティションを作成するサブコマンド)
    Partition number (1-4): 3<Enter> (第3パーティションを指定)
    First cylinder (2065-4470, default 2065):<Enter>キーだけ押す
    Using default value 2065
    Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (2065-4470, default 4470):<Enter>キーだけ押す
    Using default value 4470

    Command (m for help): w<Enter> (wはパーティションの設定をディスクに書き込むサブコマンド)
    The partition table has been altered!

    Calling ioctl() to re-read partition table.
    Syncing disks.

    # mkswap /dev/hda2<Enter> (第2パーティションをswapとして設定する)
    Setting up swapspace version 1, size = 200302 kB
    no label, UUID=a8bc51ae-11fe-4ce5-a505-702cbe6207ce

    # mkdosfs -v /dev/hda1<Enter> (第1パーティションをFAT形式でフォーマットする)
    mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005)
    Auto-selecting FAT32 for large filesystem
    /dev/hda1 has 15 heads and 63 sectors per track,
    logical sector size is 512,
    using 0xf8 media descriptor, with 1559186 sectors;
    file system has 2 32-bit FATs and 8 sectors per cluster.
    FAT size is 1520 sectors, and provides 194514 clusters.
    Volume ID is 446ff451, no volume label.
    # mkdosfs -v /dev/hda3<Enter> (第3パーティションをFAT形式でフォーマットする。第2パーティションを間違ってフォーマットしないように注意。)
    (メッセージは上と同様)
    #

  6. KNOPPIXを再起動する。

    # shutdown -r now<Enter>

  7. シャットダウンメッセージがしばらくの間表示される。シャットダウンが完了すると自動的にCDがイジェクトされるので、トレイを閉じて<Enter>キーを押す。

  8. ディスプレイに「boot:」と表示されたら、以下のように入力する。
    RAMが64MBの場合

    boot:knoppix tohd=/dev/hda1 desktop=fluxbox<Enter>

    [重要] boot:と表示されている状態では、キーボードが英語キーボードと認識されている。そのため「=」を入力するには、<^>キー(=の右)を押す。

    「tohd=/dev/hda1」は「KNOPPIXのイメージファイルを第1パーティションにコピーし、そのイメージからKNOPPIXを起動する」という指示だ。
    「desktop=fluxbox」は、Fluxboxというデスクトップ環境で起動するという指示だ。Fluxboxは、少ないRAMでも何とか使えるので選択している。

    RAMが128MB以上の場合

    boot:knoppix tohd=/dev/hda1<Enter>

    「tohd=/dev/hda1」は上記と同じ。デスクトップは指定していないので、デフォルトのデスクトップ環境であるKDEが起動する。RAMが128MBの場合、動作は少し遅いと予想される。

  9. しばらくするとKNOPPIXのデスクトップが表示される。
    KDEを起動した場合、操作方法は上でも紹介した「KNOPPIX利用マニュアル」(http://www.ipa.go.jp/software/open/2004/stc/alpha/documents/knoppixmanual.pdf)に載っているので参照してほしい。
    Fluxboxを起動した場合については、後日基本的な操作を解説するつもりだが当面自分でなんとかしてほしい。ヒントを書いておくと:
    デスクトップ上を右クリックするとメニューが表示される。各種アプリはそこから起動できるのでいろいろ試してほしい。PCをシャットダウンするには同じ右クリックメニューから[Exit]を選択すればよい。


KNOPPIXをもう一度起動する

KNOPPIXを次回に起動する場合は、以下のようにする。
  1. KNOPPIXのCDをセットして<Enter>キーを押す。
    前の操作で、KNOPPIXのイメージを第1パーティションにコピーしているのだが、2回目以降の起動でも、CDのセットは必要である。CDから起動はしないが、最初の「boot:」プロンプトを出すために必要だ。

  2. ディスプレイに「boot:」と表示されたら、以下のように入力する。
    RAMが64MBの場合

    boot:knoppix fromhd=/dev/hda1 desktop=fluxbox<Enter>

    「fromhd=/dev/hda1」は「第1パーティションにコピーされたイメージファイルからKNOPPIXを起動する」という指示だ。そのほかは上記と同じ。「=」を入力するには、<^>キー(=の右)を押すのも同じだ。

    RAMが128MB以上の場合

    boot:knoppix fromhd=/dev/hda1<Enter>

    デスクトップ環境を指定しないだけで、上記と同じだ。


インターネット接続回線の契約

ここから先の内容は、KNOPPIXがちゃんと起動することを確認してから実行に移してくださいよ! そうでないと回線だけあってWebも見れないことになるからね(電話だけは使えるようになるだろうが)。

ここでは、固定電話をまだ契約していない場合を想定する。そうするとNTTの電話加入権が不要なサービスを利用するのがいいだろう。その中で、低料金のものをあげておく。

どちらにしても、毎月約5000円はインターネット利用にかかってしまう。さらに携帯電話も使いたいとなると、ドン底生活ではキツイかもしれない。しかしネットカフェでも1時間300円はかかるだろうから、月17時間以上ネットカフェを利用するよりは自宅に回線を引く方が得だ。

Yahoo! BBのADSLモデムについての情報は多く、またKNOPPIXでYahoo! BBに接続した実例もある。しかしKDDIのADSLモデムは詳細がわからない。当面、本稿ではYahoo! BBを使用する例をあげていく(KDDIのほうが若干安く、緊急電話にもかけられるのだが)。


ネット接続

KNOPPIXは、何も設定しなくてもDHCPでIPアドレスを取得するようになっている。DNSサーバーのIPアドレスも、自動的に取得する。
したがって、Yahoo! BBの場合であれば、
(1) PCとADSLモデムを接続する
(2) KNOPPIXを起動する
だけで、インターネットに接続できているはずである。KDEであれば画面下部のメニューバーにFireFoxブラウザのボタンがあるだろう。このボタンをクリックしてWebブラウザを開き、"http://www.google.co.jp/"でも"http://www.yahoo.co.jp/"でも表示してみるとよい。

ここまでくればしめたもので、あとはWebメールでもBlogでも始められるだろう。


日本語入力

日本語入力は<Ctrl>+スペースを押すとできるようになる。スペースキーで変換候補の表示、<Enter>で確定になるのはWindowsのIMEと似ている。
日本語入力がONの状態で<Ctrl>+スペースを押すと、日本語入力がOFFになる。


表計算、ワープロ、プレゼンソフトの利用

統合オフィスアプリであるOpenOffice.orgについては、日本OpenOffice.orgユーザ会のWebサイト(http://ja.openoffice.org/)の「OpenOffice.org の使い方・ ノウハウ」を参照。
さらに、OpenOffice.org 2.0の解説書「オープンガイドブック OpenOffice.org 2.0」の全文がPDF形式で公開されている。URLは以下のとおり。
http://ooosupport.good-day.net/ja/documents/manual/OpenGuideBook_0.0.1.zip/download


KNOPPIXってセキュリティはどうよ

Q:KNOPPIXはウイルスやスパイウェアに感染するの?
A:ハードディスクにコピーしたKNOPPIXのイメージファイルは、KNOPPIXの起動中は書き換えできない。そのためイメージファイルそのものが改変される危険はない。
マルウェア*が保存される可能性があるのは、
・継続的ホームディレクトリを作成した場合**
・ハードディスクなどを書き込み可能状態でマウントした場合
に限られる。マルウェアが保存される場所もこれらに限られる。

* ウイルスやスパイウェアなどの「悪意を持って作成されたソフトウェア」
** 「継続的ホームディレクトリ」については「KNOPPIX利用マニュアル」のP.30を参照。

Q:インターネットからKNOPPIXに侵入できるの?
A:デフォルトでは、ネットワークからの要求を受け付けるサービスはまったく動いていない。その状態ではインターネットからの侵入は不可能といってよい。*
だがKNOPPIXではWebサービスなどを簡単に開始することができ、その状態ではサービスを外部から悪用されることがあるかもしれない。

* 「受動攻撃」(セキュリティホールを衝くように細工されたファイルをあなたがダウンロードし、読み込むことで行われる攻撃)は除く。


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